森川鉄工株式会社

MCM−B:門型マシニングセンター
(5面加工機+自動パレット交換装置)

従来、何種類かの機械によって加工された部品も、本機は一台で多面加工ができ、
工程間のロスを大幅に削減することができます。
 更にATC・APC等による連続自動加工により、生産工場の省力化に大きく貢献します。




・だ行運動のない高精度な長い案内面
クロスレールの昇降案内面は世界に類を見ない長さで、だ行運動のないしかも精度寿命長い構造になっています。
クロスレールの主軸頭案内は幅が広く、剛性の高い矩形断面形状の摺動面となっています。

・ころがり運動によるテーブル案内
ころがりとすべりを合理的に組合わせたテーブル案内は、切削振動に対し高い吸湿性を発揮するとともに、テーブルと加工物の重量はころがり案内で受けるため、動きはなめらかで高精度位置決めができ、長期間安定した精度を維持します。

・強力なクランプ機構
クロスレールのクランプには、てこの原理を応用した強力なクランプ装置を採用しており、強力切削を保証しています。

・合理的な門型構成が高い精度と剛性を確保
角コラムを用いた門型構造は、上下、左右そしてねじれなどの荷重に対して十分な剛性を持ち、重切削に十分耐え、高精度を維持します。

  1. 印刷機械
  2. 紙器機械
  3. 産業機械
  4. その他機械部品から組立







代表者 代表取締役  森川 知治
資本金 3,000万円
従業員数 32人
創業年月 昭和23年8月
〒641−0062
和歌山市雑賀崎2017番地32
TEL.(0734)48−1151
FAX.(0734)48−1152
森川鉄工株式会社
 


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